2026/04/29
携帯料金、値下げ合戦の終焉 ドコモ、auに続きSBも値上げを発表
携帯料金の値下げ競争が終焉した。ドコモ、auに続きSBも値上げを発表した。
編集部メモ
値上げが続くので、契約を見直す必要がある。
このページの見方
2026/04/29
携帯料金の値下げ競争が終焉した。ドコモ、auに続きSBも値上げを発表した。
編集部メモ
値上げが続くので、契約を見直す必要がある。
2026/04/29
格安SIMの満足度ランキングで、日本通信SIMが1位。利用率トップはIIJmioだった。
編集部メモ
格安SIMの選択肢が増えているので、比較検討する必要がある。
2026/04/29
国の規制で携帯料金が変化する可能性がある。
編集部メモ
規制の変更に合わせて、契約を再検討する必要がある。
2026/04/28
格安SIM・スマホ21社を比較。料金や速度などをチェックして最適なプランを見つけることができる
編集部メモ
格安SIMの選択肢が増えているので、自分のニーズに合ったプランを選ぶことが大切
2026/04/28
携帯料金の値下げ競争が終わり、値上げが始まった。ドコモ、au、SBが値上げを発表した
編集部メモ
携帯料金の値上げに伴い、ユーザーは再度契約を見直す必要がある
2026/04/28
携帯料金の値上げラッシュの中で「お試し割」が見落とされている。新規顧客獲得のために復活する可能性がある
編集部メモ
値上げラッシュの中で「お試し割」は新規顧客獲得のチャンスになるかもしれない
2026/04/19
携帯料金の値下げ競争が終了し、ドコモ、auに続きSBも値上げを発表した
編集部メモ
値上げラッシュに要注意
2026/04/19
格安SIMの18社を比較し、料金と速度で乗り換え先を選ぶことができる
編集部メモ
格安SIMの選択肢が増えています
2026/04/19
ソフトバンクが7月に携帯料金を値上げし、衛星通信サービスを開始する
編集部メモ
新サービスに注目してください
2026/04/18
ドコモ、auに続きSBも値上げを発表。携帯料金の値下げ合戦が終焉
編集部メモ
値上げラッシュに要注意
2026/04/18
携帯大手が料金、ポイント、通信品質の総合力勝負へ。値上げが予想される
編集部メモ
総合力で勝負
2026/04/18
ソフトバンクが既存プランを一律値上げ。KDDI批判の「優先接続」を導入
編集部メモ
追随戦略に舵
2026/04/17
ソフトバンクが既存プランの値上げを発表し、携帯料金の値下げ競争が終焉した
編集部メモ
料金値上げの波に乗り換えを検討
2026/04/17
ソフトバンクが既存プランの値上げと新しい戦略を発表し、携帯市場に大きな影響を与える
編集部メモ
新戦略で市場シェアを拡大か
2026/04/17
格安SIMのランキングを発表し、ユーザーが最適なプランを選択できるようにしている
編集部メモ
格安SIMでお金を節約
2026/04/16
ドコモ、auに続きSBも値上げを発表。携帯料金の値下げ合戦が終焉
編集部メモ
料金値上げが続く
2026/04/16
月1000円以下の格安SIMのおすすめベスト5を紹介
編集部メモ
格安SIMを比較してみよう
2026/04/16
ソフトバンクの料金値上げの影響と新プラン「ペイトク2」の開始
編集部メモ
料金値上げの影響に注目
2026/04/15
ソフトバンクが料金値上げを発表し、値下げ競争が終了
編集部メモ
値上げラッシュに要注意
2026/04/15
格安SIMの比較ランキングを紹介
編集部メモ
格安SIMを選ぶ際の参考に
2026/04/15
ソフトバンクの料金値上げの影響と新プランの開始
編集部メモ
新プランを検討する際の参考に
2026/04/14
携帯料金の値下げ競争が終了し、ソフトバンクも値上げを発表した。
編集部メモ
料金競争の終焉に伴い、ユーザーはコスト削減策を検討する必要がある。
2026/04/14
格安SIMの歴史と現在のスマホ料金の状況を確認する。
編集部メモ
格安SIMの台頭により、ユーザーはコスト削減策を検討する必要がある。
2026/04/14
夫婦のスマホ代が1万円以上かかっている場合、格安SIMへの乗り換えが有効である。
編集部メモ
家族での格安SIM乗り換えにより、コスト削減効果が期待できる。
2026/04/13
携帯料金の値下げ競争が終焉を迎え、ドコモ、auに続きソフトバンクも値上げを発表した
編集部メモ
料金競争の終焉、格安SIMを検討する必要性が高まっている
2026/04/13
格安SIMの台頭やネット手続きの増加により、店頭の需要が減退し、大手キャリア代理店が破産手続き開始
編集部メモ
店頭販売の衰退、オンラインでの契約が主流になる
2026/04/13
春の商戦で、MVNOの格安SIMを中心に様々なキャンペーンや特典が用意されている
編集部メモ
格安SIMの選択肢が増え、ユーザーに利益が
2026/04/12
格安SIMを利用してスマホ代を抑える方法。既存のスマホをそのまま使えるケースもある。
編集部メモ
既存のスマホを利用できるか確認してみましょう
2026/04/12
ドコモ、auに続きソフトバンクも値上げを発表。携帯料金の値下げ競争が終焉した。
編集部メモ
値上げが続くので、契約条件を再確認しましょう
2026/04/12
春の商戦で多くの格安SIMが登場。MVNOのキャンペーンや特典をまとめた。
編集部メモ
新しいプランが登場しているので、比較検討してみましょう
2026/04/11
携帯料金の値下げ競争が終わりを迎え、ドコモ、auに続きソフトバンクも値上げを発表した
編集部メモ
値上げの対象は既存プランも含まれるので、契約内容を再確認する必要がある
2026/04/11
ソフトバンクとワイモバイルが携帯料金を値上げすることを発表、既存プランも対象となる
編集部メモ
値上げの影響を受ける場合は、他のキャリアのプランを比較検討することをお勧めする
2026/04/11
格安SIMの普及とネットでの手続きの増加により、店頭の需要が減退、大手キャリア代理店が破産手続き開始
編集部メモ
店頭での手続きが減少しているため、オンラインでの手続きを活用することをお勧めする
2026/04/10
ワイモバイルが6月から月額料金を値上げすることを発表した。最大330円増になる。
編集部メモ
値上げの対象は既存プランも含まれるため、ユーザーは料金体系を再確認する必要がある
2026/04/10
ソフトバンクが携帯料金を最大550円値上げすることを発表した。新サービスも提供される。
編集部メモ
値上げに伴い、新サービスも提供されるため、ユーザーは新しいサービスを確認する必要がある
2026/04/10
ドコモ、auに続きソフトバンクも料金値上げを発表した。携帯料金の値下げ競争は終焉した模様。
編集部メモ
値上げの対象は既存プランも含まれるため、ユーザーは料金体系を再確認する必要がある
2026/04/09
2026年の携帯料金競争が激化している。値上げラッシュで忘れ去られた「お試し割」を占う。
編集部メモ
新規加入者向けの優待プランを活用することで、コストを削減できる可能性があります
2026/04/09
携帯料金の最適化が重要になっている。通信費を見直して固定費の無駄を減らす方法を紹介。
編集部メモ
最適化することで無駄な費用を削減できるので、定期的に見直すことが大切です
2026/04/09
2026年4月の格安SIM比較ランキング。MVNOも実検証した結果を紹介。
編集部メモ
格安SIMの選択肢が増えているので、自分のニーズに合ったプランを選ぶことが大切です
2026/04/08
HISモバイルがクラウドPBXの提供を開始、格安SIMとセットで通信コスト削減が可能
編集部メモ
クラウドPBXの導入でコスト削減が見込めるため、ビジネスユーザーに注目
2026/04/08
スマホ代が7000円前後かかる場合、格安SIMに乗り換えることで半額近くに削減できる
編集部メモ
格安SIMへの乗り換えを検討する際に、条件と料金プランを確認することが重要
2026/04/08
携帯料金の最適化が進む中、固定費のムダを減らす方法が注目される
編集部メモ
最適化することで実際にどれほどコスト削減できるか確認することが重要
2026/04/07
Googleの新型スマートフォン「Google Pixel 10a」が本日発表されました。NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリア全てが4月14日の発売を決定し、本日より予約受付を一斉に開始。注目は価格戦略で、残価設定ローンと割引を組み合わせることで「2年間で実質24円」という極めて戦略的な価格を提示するキャリアも現れています。日本限定カラー「Isai Blue」も登場します。
編集部メモ
新年度最初の目玉端末がついに登場しました。スペックの高さはもちろんですが、キャリア各社が「実質24円」などの破格値をぶつけてきた背景には、3月末の3G停波や新生活シーズンの勢いをそのままに、一気にシェアを固めたいという強い意図が感じられます。
2026/04/06
NTTドコモのモバイル社会研究所は本日、全国の生成AI利用率に関する調査結果を発表しました。2025年2月時点の27%から、2026年2月には**51%**へと急増し、15歳〜69歳の過半数が利用している実態が明らかになりました。特にプライベートでの悩み相談や、仕事での資料作成など、生活のあらゆる場面にAIが浸透しています。
編集部メモ
昨日の「ANAモバイル」のような経済圏の話題も重要ですが、この「AIの日常化」こそが通信業界の最大の地殻変動です。利用率50%超えは、AIがもはや「特殊な道具」ではなく「標準的なインフラ」になったことを意味しており、キャリア各社がAI特化型のネットワーク(AI-RAN)を急ぐ理由がここにあります。
2026/04/05
3月31日の3G(FOMA)停波以降、一部の4G対応ガラホ(P-01J、SH-01J、F-02J)で通話・通信ができない不具合が続報として伝えられています。本日もSNSやサポート窓口には「VoLTE設定がグレーアウトしてONにできない」「再起動しても直らない」といった高齢層ユーザーからの悲鳴が相次いでいます。ドコモは原因を「VoLTE設定の自動更新失敗」とみて調査中ですが、完全復旧の目処は立っていません。
編集部メモ
「4Gだから大丈夫」と案内されていた端末で不具合が出ている点は、ユーザーの信頼を大きく損なう事態です。特に本日日曜日は、解決を求めて家族に相談したりショップへ駆け込んだりする人がピークを迎えており、ドコモ側の早急なソフトウェアアップデートが待たれます。
2026/04/05
JALモバイルに続き、全日本空輸(ANA)が独自のモバイルサービス「ANAモバイル」を開始することが本日、業界関係者の分析を通じて明らかになりました。MVNE(仮想移動体通信サービス提供者)を活用し、スマートフォンの月額料金支払いでマイルが貯まる仕組みや、搭乗時の優待特典を組み込みます。「通信×空の旅」による新たな経済圏の構築を目指し、キャリア各社との提携戦略も注目されています。
編集部メモ
通信キャリアが「土管(回線)」を提供するだけでなく、航空や金融といった強力なブランドと組む「経済圏の奪い合い」が第2ステージに入りました。ユーザーにとっては「どこでポイントを貯めるか」が、通信会社選びの決定打になる時代が加速しています。
2026/04/04
3月31日の3G停波以降、一部の4G対応ガラホ(P-01J、SH-01J、F-02J等)で通話ができなくなる事象について、本日4日の時点でも一部で影響が続いています。ドコモは「データ通信への影響はない」としつつ、音声通話に必要な「VoLTE」設定が正しく切り替わっていないことが原因とみて調査を継続中。対象ユーザーには、手動での設定確認を改めて呼びかけています。
編集部メモ
「4Gだから大丈夫」と安心していた層を直撃する形となり、サポート現場では混乱が続いています。特にこうした端末は高齢者の利用が多く、週末のドコモショップは3G停波の駆け込み相談と相まって、極めて混雑する見通しです。
2026/04/04
4月1日に行われたNTTドコモの入社式にて、新入社員らによる「最大の人文字」のギネス世界記録挑戦が行われ、本日、ネットメディアを中心にその是非が議論を呼んでいます。「一体感を醸成する」という狙いに対し、SNSでは「通信の最先端企業がなぜアナログな企画を」「大企業の致命的な盲点」といった厳しい意見も。
編集部メモ
AIや衛星通信といった最先端の話題を提供する一方で、社内文化としての「アナログな結束」を強調する姿勢が、Z世代やネットユーザーには「時代錯誤」と映ったようです。通信会社が「技術」と「ブランディング」の整合性をどう取るべきか、興味深い議論になっています。
2026/04/02
NTTドコモは本日、一部の4G対応ガラホ(P-01J、SH-01J、F-02J)において、音声通話やデータ通信ができなくなる事象が発生していると発表しました。3月31日の3G停波に伴い、本来は「VoLTE」設定をONにする必要がありますが、特定の条件下で設定がグレーアウトしたり、ONにしても繋がらない不具合が確認されています。現在、原因調査と復旧作業が進められています。
編集部メモ
「4G端末だから大丈夫」と思っていたユーザーにとって、昨日の停波直後に繋がらなくなるのは大きな痛手です。特に対象が「らくらくホン」などの高齢者向け端末であるため、ショップの混雑がさらに加速する懸念があります。
2026/04/01
KDDIは昨夕の会見で、子会社ビッグローブ等の不正会計に関する調査結果を公表しました。対象となった広告事業の売上のほぼすべて(99.7%)が架空取引であり、計2,461億円が水増しされていたことが判明。これを受け、ビッグローブの社長らは本日付で辞任し、KDDIの松田社長も報酬返上を発表しました。本日からはガバナンス強化のための新組織が発足し、信頼回復に向けた厳しい船出となります。
編集部メモ
「売上のほぼ100%が架空」という数字は、通信業界のみならず日本のビジネス界全体に衝撃を与えました。新年度初日の本日、KDDIグループ内では綱紀粛正が叫ばれており、ガバナンスのあり方が根底から問われています。
2026/04/01
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4社および電気通信事業者協会(TCA)は、本日4月1日より、大規模災害や通信障害が発生した際に他社のネットワークを利用できる「JAPANローミング」の提供を開始しました。当初は緊急通報(110/118/119)が対象ですが、順次、音声通話やデータ通信への拡大も計画されています。ソニーのXperiaなど、メーカー各社も本日、対応端末のリストを公開しました。
編集部メモ
「圏外でも助けが呼べる」という安心が、ついに日本の標準インフラとなりました。キャリアの垣根を越えたこの取り組みは、能登半島地震などの教訓を活かしたものであり、世界でも類を見ない高度なレジリエンス(復旧力)を日本にもたらします。
2026/03/29
NTTドコモは、2026年3月31日をもって第3世代移動通信(3G)「FOMA」および「iモード」を終了します。本日、改めて「4月1日午前0時をもって、3G専用プランの契約は自動解約となり、電話番号も消失する」と強い表現で注意を促しました。現在も全国で約35万人が3G契約を残しているとされており、駆け込みの機種変更でショップの混雑がピークを迎えています。
編集部メモ
いよいよ、四半世紀にわたり日本のモバイル文化を支えた「iモード」が歴史の幕を閉じます。解約後に番号を復活させるのは非常に困難なため、身近な方の「ガラケー」がまだ動いているか、この日曜日に最終確認することをおすすめします。
2026/03/28
NTT西日本は本日より、新たなコーポレートスローガンを掲げた初のアニメーションTVCMの放映を開始しました。CM内では、自動運転EVバスやロボット、そしてNTTが推進する次世代光ネットワーク「IOWN」による空間伝送が日常に溶け込んだ未来が描かれています。羊文学の新曲「ランナー」が起用され、技術が人の想いを支える世界観を表現しています。
編集部メモ
「IOWN(アイオン)」という言葉がCMを通じて一般家庭にも浸透し始めています。3日後に迫ったドコモの3G停波(31日)という「過去との別れ」の裏で、NTTグループ全体が光技術を軸にした「未来のインフラ」への期待感を高める戦略に出ています。
2026/03/28
KDDIは本日、子会社「ビッグローブ」とその孫会社「ジー・プラン」で発覚した最大2,460億円にのぼる架空取引問題を受け、インターネット広告事業から全面的に撤退する方針を固めました。2017年度から9年間にわたり不適切な売上計上が行われていた疑いがあり、31日に予定されている特別調査委員会の報告を前に、経営資源の集中とガバナンス強化を優先する形となりました。
編集部メモ
通信キャリアが「経済圏」を拡大する中で、広告事業は重要な柱の一つでしたが、あまりにも巨額の不正が発覚してしまいました。31日の記者会見では、長年見逃されてきたチェック体制の不備について厳しい説明が求められることになります。
2026/03/26
楽天モバイルは本日、iPhone 14以降のモデルおよびApple Watch Ultra 3において、Appleが提供する衛星経由のメッセージングサービスに対応したと発表しました。モバイル通信やWi-Fiが圏外の場所でも、衛星を介してiMessageやSMSの送受信が可能になります。緊急SOSや「探す」機能も利用でき、登山や災害時の安全性が飛躍的に向上します。
編集部メモ
ついに楽天でも「空からの通信」が身近になりました。特に災害大国である日本において、キャリアの電波が届かない場所でも連絡が取れる安心感は絶大です。既存のユーザーは追加料金なしで利用できる点も、楽天らしい攻めの姿勢ですね。
2026/03/26
NTTドコモビジネスは本日、ネットワークを仮想的に分割し、特定の通信に専用帯域を割り当てる「ネットワークスライシング」技術を活用した法人向けサービスを開始しました。これにより、イベント会場や災害時など回線が混雑する環境下でも、業務用の重要な通信(決済、ライブ配信、遠隔制御など)を安定して維持することが可能になります。
編集部メモ
「5Gの真打ち」とも言える技術がついに実用化フェーズに入りました。これまでは「みんなで1つの太い土管を使う」イメージでしたが、これからは「自分専用のレーン」を確保できる時代に。企業のDXや自動運転、医療現場などでの活用が期待されます。
2026/03/26
KDDIは本日、子会社ビッグローブおよびジー・プランで発覚した不正会計問題について、3月31日に記者会見を開くと発表しました。広告代理事業において、2017年以降で最大約2,460億円もの売上高を架空計上していた疑いがあり、延期していた決算発表とあわせて再発防止策を説明します。すでに330億円の損失が発生する見通しです。
編集部メモ
年度末の締めくくりに、通信業界を揺るがす深刻なニュースが入ってきました。これほど巨額の架空計上が長年見逃されていたガバナンスの欠如は、ブランドへの信頼に大きく関わります。31日の会見でどこまで透明性のある説明がなされるか、注視が必要です。
2026/03/24
NTTドコモビジネスと日本電子図書館(ELNET)は本日、新聞記事のデータを学習・活用した企業向け生成AIサービス「ELNET AI」を共同開発したと発表しました。著作権をクリアした信頼性の高い新聞100紙以上のデータベースに基づき、AIが要約や分析、レポート作成を支援。フェイクニュースのリスクを抑えた、ビジネスに直結する「根拠のあるAI」の提供を目指します。
編集部メモ
生成AIの弱点である「情報の信憑性」を、新聞という信頼の源泉で解決しようとする試みです。ビジネスの現場では、単に便利なだけでなく「裏付け」が求められるため、このドコモの戦略は非常に実用的で賢い選択だと感じます。
2026/03/24
ソフトバンクは、オンライン専用ブランド「LINEMO」において、3月第4弾となる大型キャンペーンを開始しました。4月5日までの期間中、他社からの乗り換え(MNP)で「LINEMOベストプランV」を契約すると、最大2万円相当のPayPayポイントを還元。さらに、通常3,850円かかる契約事務手数料も無料にするなど、春の引っ越し・新生活シーズンに向けた最強クラスの施策を打ち出しました。
編集部メモ
今週末から来週にかけてが新生活の山場。各社とも「実質1円」規制が厳しい中、ポイント還元と手数料無料という分かりやすい特典で勝負に来ています。乗り換えを検討中の方は、この4月5日までのタイミングが一番の狙い目になりそうです。
2026/03/23
出前館は本日、配達員の登録プロセスにNECの金融機関向け本人確認サービス「Digital KYC」を導入したと発表しました。AIによる顔認証と公的書類のICチップ読み取りを組み合わせることで、アカウントの使い回しやなりすましを防止。ギグワークにおける信頼性とセキュリティを通信・IT技術で担保する新たな基準を示しています。
編集部メモ
4月の法改正(本人確認の厳格化)を前に、物流・サービス業界でもITによるガードが強固になっています。通信デバイスが「個人の証明書」としての役割をますます強めていることが伺えますね。
2026/03/23
サムスン電子ジャパンは本日、ファイル共有機能「Quick Share」がAppleの「AirDrop」等との相互互換に対応すると発表しました。本日より韓国の「Galaxy S26シリーズ」から提供が開始され、順次グローバルに拡大予定。これまでiOSとAndroid間で大きな壁となっていたファイル転送が、ついにシームレスに完結する歴史的なアップデートとなります。
編集部メモ
マホ業界の「ベルリンの壁」が崩れたような衝撃です!これまで写真や動画を送るためにLINEやクラウドを経由していた手間がなくなります。通信の利便性がOSの垣根を越える、ユーザー第一の素晴らしい英断ですね。
2026/03/22
国内主要5社による緊急時ローミングサービス「JAPAN Roaming™」の提供開始(4月1日)が目前に迫っています。大規模災害時等に、契約外のキャリア回線を無料で利用して緊急通報等を行える仕組みであり、日本の通信レジリエンス(復旧力)を世界最高水準に引き上げるものとして、海外からも高く評価されています。
編集部メモ
「圏外で助けを呼べない」という最大の不安を、キャリアの垣根を越えて解消する非常に意義深い取り組みです。いざという時に慌てないよう、4月以降にご自身のスマホでの設定方法や使い方を一度確認しておくことを強くおすすめします。
2026/03/22
今月のMWC 2026閉幕を受けた分析記事において、通信業界の役割が大きく変化していることが指摘されています。これまでの「5G回線の提供」にとどまらず、ネットワーク自体をAIを動かすインフラとして再定義し、企業のAI活用を支える「AI工場」としてのプラットフォームへとシフトする方向性が業界全体の共通認識となっています。
編集部メモ
通信会社が単なる「回線屋さん」から「AIの基盤を提供する企業」へと大きく生まれ変わろうとしています。数年後には、私たちがスマホのプランを選ぶ際の基準にも「AIの処理速度」や「AIサービスの連携」が関わってくるかもしれません。
2026/03/22
NTTドコモの3G(FOMA)サービス終了まで残り10日を切りました。専門家の分析では、この停波は旧技術の単なる切り捨てではなく、空いた周波数帯を5Gや将来の6Gへ転換し、ネットワークの「知能化(AIネイティブ)」を加速させるための戦略的な再構築の第一歩とされています。各店舗では駆け込みの移行支援が続いています。
編集部メモ
ひとつの時代を築いた「FOMA」の終了は少し寂しい気もしますが、次世代のより快適な通信へ電波をバトンタッチするための前向きなステップです。ご家族やご親戚にまだ利用中の方がいないか、この機会にぜひ声をかけてみてください。
2026/03/20
KDDIは本日より、スマホ決済「au PAY」にて、ディスカウントスーパー「オーケー」やサンドラッグ等の対象店舗で使える最大40%割引クーポン(割引上限1,000円)のプレゼントを開始しました。春の新生活応援施策の一環で、祝日や週末の買い出し需要を取り込み、決済経済圏の利用促進を図ります。
編集部メモ
2026/03/19
楽天モバイルと楽天カードは本日、共同キャンペーン「楽天マジ得フェスティバル」を開始しました。楽天カード新規入会と楽天モバイルへの初申し込みを組み合わせることで、過去最大級となる合計3万ポイントを還元。さらに楽天トラベルの3万円分クーポンが当たる抽選も実施し、年度末の強力な顧客獲得に動いています。
編集部メモ
2026/03/18
KDDIと沖縄セルラーは本日より、povo2.0の「データ専用」プランにおいて、eSIMの再発行(機種変更や端末紛失時)に対応を開始しました。これまで手続き上の制約があったデータ専用プランの利便性が向上し、サブ回線やタブレット利用者の利便性が大きく改善されます。
編集部メモ
2026/03/18
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4社は本日、大規模災害や通信障害が発生した際に、契約しているキャリア以外の回線を利用して一部の通信を代替できる「JAPANローミング™」を4月1日から提供開始すると発表しました。当初は「緊急通報(110/118/119)」が対象ですが、順次、音声通話やデータ通信への拡大も検討されており、日本の通信レジリエンス(復旧力)を劇的に高める一歩となります。
編集部メモ
2026/03/16
イオンモバイルは、2026年4月1日の電気通信事業法施行規則の改正(本人確認書類のICチップ読み取り必須化)に合わせ、「イオンモバイル公式アプリ」を3月26日にリリースすると発表しました。契約時の本人確認と、契約後のマイページ機能を一体化。あわせて2026年度上期中に対話型のAIチャット機能も提供し、店舗がない地域でもスタッフとの会話に近い体験を目指します。
編集部メモ
2026/03/13
楽天ペイメントは本日、3月の目玉施策「最強ドリームチャンス」を発表しました。抽選で最大30,000ポイントが当たるほか、対象店舗での還元率アップなど、年度末の消費拡大に向けた攻めのキャンペーンを展開。楽天モバイルユーザー限定の特典も拡充されています。
編集部メモ
2026/03/12
本日、サムスンの最新AIスマホ「Galaxy S26」「S26+」「S26 Ultra」が国内で一斉に発売されました。4キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)が取り扱い、各社とも返却プログラムや機種変更キャンペーンを強化。auでは合計最大22,000円割引、ドコモでは「いつでもカエドキプログラム+」の対象とするなど、実質価格を抑えた競争が激化しています。
編集部メモ
2026/03/11
本日、Appleの最新スマートフォン「iPhone 17e」が国内で一斉に発売されました。楽天モバイルが「実質24円」を打ち出したのに対抗し、auは特定の条件下で「実質2円(月々)」を提示するなど、春の商戦期に向けた熾烈な顧客獲得競争が展開されています。
編集部メモ
2026/03/11
ソフトバンクは本日、AIがトラフィック状況をリアルタイムで分析し、最適な通信経路を自律的に選択する「自律思考型分散コアルーティング」技術の開発を発表しました。これにより、自動運転やVRなどで求められる「超低遅延」と、大容量通信の「効率性」を1つのネットワーク内で高度に両立させることが可能になります。
編集部メモ
2026/03/10
シンクレイヤ、ケーブルネット鈴鹿、エヌ・シィ・ティの3社は本日、国内初となる「50Gbps」の超高速インターネット基盤を構築したと発表しました。これまで10Gbpsが家庭用最高クラスでしたが、次世代規格「50G-PON」の導入によりその5倍の速度を実現。高精細なVR/ARやクラウドゲーミング、大量のIoTデバイス接続がより快適になります。
編集部メモ
2026/03/09
MWC 2026にてノキアは、NVIDIAとのパートナーシップに基づく「AI-RAN」のデモを披露しました。これは基地局のGPUリソースを、通信だけでなく画像解析などのAI処理に転用する(AI on RAN)という画期的な試みです。ソフトバンクとの共同研究事例も紹介され、通信インフラが単なる「土管」から「収益を生む計算資源」へと進化する次の一手が示されました。
編集部メモ
2026/03/06
TIS株式会社は本日、楽天ペイの給与受取サービスに「給与デジタルマネー払いゲートウェイサービス」を導入したと発表しました。これにより、企業側は既存の人事給与システムを大幅改修することなく、従業員の楽天ペイ口座へ直接給与を振り込めるようになります。決済アプリが「財布」から「銀行」に近い存在へと進化しています。
編集部メモ
2026/03/06
MWC 2026にて米SpaceXが、衛星スマホ通信サービス「Starlink Mobile」を日本のKDDIに加え、新たに2社(実質的にドコモとソフトバンク)に提供することを明らかにしました。楽天モバイルも別方式で参入を予定しており、2026年度中には日本の全キャリアで「空が見えればどこでも繋がる」宇宙通信時代が本格始動します。
編集部メモ
2026/03/05
本日3月5日より、ドコモの端末購入サポート「いつでもカエドキプログラム+」が改定されました。最新のiPhone 17eやGalaxy S26シリーズを対象に、早期返却時の残価免除額を最大22,000円分上乗せ。プログラム利用料(月額)は発生しますが、買い替えを前提とするユーザーが最新機種を最安級で維持できる実質的な値下げ対抗策となっています。
編集部メモ
2026/03/04
Appleは本日、独自チップの最新版「M5 Pro」と「M5 Max」を発表しました。AI処理性能(Neural Engine)が前世代比で最大4倍と大幅に強化されており、高度な画像生成やビデオ編集がさらに高速化します。搭載される新型MacBook Proは本日予約開始、3月11日に発売されます。
編集部メモ
2026/03/04
楽天モバイルは本日、Appleの最新モデル「iPhone 17e」の販売価格を発表しました。一括価格は10万9,200円からですが、MNP(他社からの乗り換え)かつ「買い替え超トクプログラム」を利用して25カ月目に返却する場合、**実質24円(1円×24回)**という衝撃的な価格で利用可能です。今夜23時15分から予約が開始されます。
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2026/03/04
KDDI(au)と沖縄セルラーは本日、衛星通信「au Starlink Direct」において、アメリカでの海外ローミング接続を開始したと発表しました。Starlink衛星とスマートフォンの直接通信による国境を越えた接続は世界初の快挙です。これにより、空が見える場所であれば米国内の圏外エリアでも通信が可能になります。
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2026/03/03
SamsungはMWCにて、Galaxyスマートフォンの衛星通信対応エリアを世界的に拡大すると発表しました。日本国内においても、2026年からソフトバンクおよびNTTドコモとの連携により、フラッグシップ機やAシリーズの一部で衛星通信への対応を開始する予定です。楽天モバイルとも段階的な対応拡大に向けた協業を進めており、災害時や圏外エリアでの通信確保が大きく進展します。
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2026/03/03
NTTは本日、5G SA(スタンドアロン)のネットワークスライシング環境において、特定の通信要件(遅延や速度など)が達成可能かどうかを事前に推定・調整する技術を、世界で初めて確立したと発表しました。これにより、遠隔手術や自動運転など、一瞬の途切れも許されない社会インフラ用途で、事前に「この場所・この時間なら安定する」という計画を高度に立てることが可能になります。
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2026/02/27
NTTドコモは、2026年3月末の3G停波(FOMA終了)に伴い、一部のLTE対応IoT機器やハンディターミナルで通信ができなくなる不具合が発生することを公表しました。「音声優先」設定になっている機器が対象で、設定変更やファームウェア更新の対応を呼びかけています。
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2026/02/26
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4社は本日、最新スマートフォン「Galaxy S26」「S26+」「S26 Ultra」の予約受付を一斉に開始しました。「考える前に応えるAIフォン」として先回りするAI機能が強化されており、発売は3月12日の予定です。各社、ポイント還元や残価免除プログラムによる大幅な実質割引キャンペーンも同時にスタートしています。
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2026/02/24
ソフトバンクのオンライン専用ブランド「LINEMO」は本日より、「LINEMO週穫祭2月第4弾」を開始しました。新規または他社からの乗り換え(MNP)で最大2万円相当のPayPayポイントを還元するほか、3カ月間データ容量を3GB増量する特典も付与。春の乗り換え需要に合わせた非常に強力な施策です。
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2026/02/22
高い睡眠計測精度で知られるスマートリング「Oura Ring」の最新モデル「Oura Ring 4」の限定カラー「Ceramic」が、本日より国内の公式サイトやAmazon等で発売されました。従来のチタンモデルに加え、より傷に強く洗練された質感のセラミック素材を採用。健康投資への関心が高い層から注目を集めています。
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2026/02/19
NTTドコモは、端末購入サポート「いつでもカエドキプログラム」の条件を変更し、3月以降の加入者を対象に月額のプログラム利用料を設定します。ただし、プログラムを利用して新しい機種へ買い替えた場合は、この利用料が免除される仕組みです。
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2026/02/19
Googleは、ミドルレンジスマートフォンの最新モデル「Pixel 10a」を米国で正式に発表しました。高コスパ機として人気の「a」シリーズの最新作であり、日本国内でも近日中の発売が予定されています。
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2026/02/18
KDDIは本日、iPhoneとAndroid端末の間でeSIMを直接転送できる機能を、国内キャリアとして初めて導入しました。auおよびUQ mobileが対象です。これまではOSを跨ぐ機種変更時に再発行手続きが必要でしたが、端末同士を近づけるだけでスムーズに移行可能になり、ユーザーの利便性が飛躍的に向上します。
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2026/02/18
KDDIは、新たな端末購入サポートプログラム「スマホトクするプログラム+」を2月26日から開始すると発表しました。従来の残価設定型プログラムに加え、対象端末への買い替え時に月額料金が一定期間割り引かれる特典が追加されます。高騰する最新スマホをより導入しやすくする狙いです。
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2026/02/17
電気機器の防水・防塵性能を定めるJIS規格に、新たに「IPX9」が追加されました。これは「高温・高圧水」に対する保護等級で、従来(IPX8まで)よりも過酷な環境(スチーム洗浄など)に耐えられる基準です。今後のスマートフォンやウェアラブル端末のスペック表記にこの「IPX9」が登場する可能性があります。
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2026/02/16
au少額短期保険株式会社は、スマートフォンの画面割れや故障、盗難に備える「スマホ保険」の販売を開始しました。au以外のキャリアを使っているユーザーでも加入でき、月額190円からという手軽さが特徴です。
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2026/02/16
オプテージは新しい格安SIMサービス「ゆるモ!」を開始しました。月間50GBの大容量を3080円で利用できるほか、余ったデータの活用など、ゆとりを持った利用を提案するプラン構成となっています。
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2026/02/13
2月13日までに携帯4社の決算が出揃いました。KDDIとソフトバンクは契約者数よりも「質(ARPU)」を重視する戦略で利益を確保。一方、ドコモと楽天モバイルは販促費の負担が重く、各社の戦略の違いによる明暗が分かれる結果となりました。
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2026/02/06
KDDIの決算にて、モバイル収入が底を打ち成長フェーズに入ったことが報告されました。UQ mobileからauへのプラン移行や、金融・エンタメサービスとの連携(マネ活など)が奏功し、客単価(ARPU)が着実に上昇しています。
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